小よく大を制す

師から型を学び

筋肉の力に頼らない動きや

礼儀作法を身につける

北海道綜武館では日本綜武道連合会(武田流中村派)の北海道支部として合気道等の指導を行っています。
日本綜武道連合会には合気道、居合道、杖道、柔拳法、手裏剣術、剣道、手木術がありますが、その内当道場では合気道、居合道、杖道の指導を行っています。(稽古スケジュール・会費等は「入会のご案内」をご覧ください)

オンライン稽古

コロナ対策として、自主練習用の動画を配信しています。

指導者略歴

館長 庄司 進

 合気道 7段 居合道 6段 杖道 6段

日本綜武道連合会 指導審査部 奥傳免許状取得

 

1972年から約3年半の海外での旅(半年間のアフリカの旅を含む)の間に起きた様々な危険な出来事と日本人として日本の文化に無知であったことがカルチャーショックとなり、帰国後の1976年春日本綜武道連合会直轄の品川綜武館に入会。 以後1983年に福島県会津若松市に「会津綜武会」を立ち上げ、1987年春 北海道石狩町にあった本部直轄道場「北海道綜武館」の館長に任命され、北海道大学武田流中村派合気道部の指導開始。北海道綜武道連合会会長に任命される。

その後今日までに北星学園大学合気道部、富山大学医学部合気道部、札幌学院大学合気道部、北海道医療大学合気道同好会(現在活動停止中)の創部にかかわり各大学でも指導を開始し現在に至る。

指導者 庄司虎次郎

日本綜武道連合会 指導審査部 初伝教範

 

庄司進館長の息子で5歳から合気道を、小学3年生から居合道・杖道を始める。18歳高校卒業後、東京にあるJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)というアクションの養成所に1年間アクションを学び、その後京都のJAEに所属し、太秦にある映画村で忍者やキャラクターショーなどをしながらいくつかの撮影に出演。1年と半年を京都で過ごしたのち、北海道の石狩市にある実家の道場へ戻り跡継ぎとして、日々合気道、及び居合道・杖道の鍛錬を行っている。

 

出演した作品

・超参勤交代リターンズ

・無限の住人 

・海難1890 など

 

ギャラリー