北海道綜武館

北海道綜武館では、武田流中村派合気道の北海道支部として合気道の指導を行っています。

 

武田流中村派合気道では合気道のほかに、

居合道・杖道(じょうどう)・柔拳法・手裏剣術・剣道・手木術などがあり、北海道綜武館では合気道・居合道・杖道の稽古を行っています。

※(稽古時間などはスケジュール表にて、ご確認ください。)

 

合気道の稽古では幼少年部と一般部と分かれて稽古を行っています。

子供は3才から入会でき中学2年生までを幼少年部とし、中学3年生から一般部として稽古していきます。

一般部では老若男女問わず幅広い層の方が稽古を行っていまして、稽古風景は非常に温かくとても楽しく合気道を行っています。

お気軽にご連絡お待ちしています。

※(稽古の曜日や時間などはスケジュール表のページにて記載しておりますのでそちらをご確認ください。)

 

 

武田流中村派合気道は、他の流派にはない試合化が行われております。

 

 

 「捕技乱取試合」

互いに技を掛け合い、正確性や素早い対応、身を守る受身の精度、投げ終わりの残身など武田流中村派で定められている試合規定に則って勝敗を決めます。

 

 

 「綜合乱取試合」

武田流中村派専用の籠手を装着し手刀による打ち合いまたは投技を行い、2ポイント先取で勝敗を決します

 

 

 「居合道抜刀試合」

武田流中村派の刀を使用し、抜刀術による抜付けで正確さや素早さなど、定められている規定に則って勝敗を決します

 

 

 「捕杖乱取試合」

武田流中村派の杖道(じょうどう)で使用する投技や決技を互いに掛け合い、正確さや素早い対応など、合気道の捕技乱取試合と同じように試合を行い、勝敗を決します

 

 

 「竹杖乱取試合」

杖道で使用する竹で作られた杖(じょう)を使用し、打ち合いまたは投技を使い、2ポイント先取で勝敗を決めます。

 

 

その他には、納会・紅白試合で行われる

・手裏剣試合・試斬試合・応用自由形試合・推手試合・握手相撲・大相撲などを行っております。

 

※(試合の動画は武田流中村派合気道のページ「試合化」にありますのでそちらをご覧ください。)

 (大会や北海道綜武館の行事などは「スケジュール表」に記載してありますのでそちらをご確認ください。)

 


行事紹介!

道場新年会!

毎年恒例年明けの餅つき!

ビンゴゲーム!

ゲーム大会など、楽しいことばかりです!

一度は参加してみんなと楽しい年明けにしたいですね!

春の紅白試合!

トーナメントではなく赤白に分かれての団体戦!

総勢30人以上を超えるとても楽しい大会です!

みんなで戦っての勝利は個人戦とは違う喜びがあります!

夏の道場レク!

石狩浜で子供や学生、一般の方が一緒に海キャンプを楽しむ!

館長が作る焼きおにぎりは非常に美味で生徒さんの中で有名になっています!

手刀でのスイカ割りもあります!

納会試合!

年明け前の最後の大会!

日々の稽古の成果を最後の大会に出しきって年を明けよう!

手裏剣試合や応用自由形などいつもはやらない種目もあります!

参加お待ちしています!

 



稽古目的

 「大会」

武田流中村派合気道では他の流派にない試合が行われているため大会に向けた稽古を行います。大会は北海道のみならず年に一回、東京で行われる全日本合気道選手権大会があり、学生さんや長く稽古を積んできた強い方々がたくさんいます。そんな人たちに負けないよう稽古を行い、上手になるための稽古及び、指導を行っていきます。

 

 

 「護身」

合気道とはなにかと聞かれた際に一番わかりやすいのが身を守る技かと思います。それはなぜかというと、相手の力を利用して相手を制する技が多いからです。

大会のためという一つの目的に限らず合気道はたくさんの目的で始める方が多いため、激しい稽古だけではなく、護身の技の習得のための稽古も行っています。

 

 

 「合気」

合気道では合気という体の中にある見えない力を必要とします。そしてその力を身に付けることにより、どんなに背が大きくても、体重があり重量的にも絶対に不可能である相手でも制することができます。北海道綜武館では先生や指導者も生徒と一緒に合気道の深いものを求めて研究及び、稽古を行っています。先生は以前に甲野善紀先生とお会いしており、ここ北海道綜武館道場で一緒に稽古したことがあります。そういった経験を活かし日々合気を求めて稽古を行っています。合気という不思議なものに感じてみたい方、北海道綜武館では春風館道場として武田流とは別の稽古を行っています。一度見学して体で感じてみて下さい。


先生紹介

館長 庄司 進

 合気道 7段 居合道 6段 杖道 6段

日本綜武道連合会 指導審査部 奥傳免許状取得

 

1972年から約3年半の海外での旅(半年間のアフリカの旅を含む)の間に起きた様々な危険な出来事と日本人として日本の文化に無知であったことがカルチャーショックとなり、帰国後の1976年春日本綜武道連合会直轄の品川綜武館に入会 以後1983年に福島県会津若松市に「会津綜武会」を立ち上げ、1987年春 北海道石狩町にあった本部直轄道場「北海道綜武館」の館長に任命され、北海道大学武田流中村派合気道部の指導開始。北海道綜武道連合会会長に任命される。

その後今日までに北星学園大学合気道部、富山大学医学部合気道部、札幌学院大学合気道部、北海道医療大学合気道同好会(現在活動停止中)の創部にかかわり各大学でも指導を開始し現在に至る。

 


指導者 庄司虎次郎

合気道 4段 居合道 4段 杖道4段

 

庄司進館長の息子で5歳から合気道を、小学3年生から居合道・杖道を始める。18歳高校卒業後、東京にあるJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)というアクションの養成所に1年間アクションを学び、その後京都のJAEに所属し、太秦にある映画村で忍者やキャラクターショーなどをしながらいくつかの撮影に出演。1年と半年を京都で過ごしたのち、北海道の石狩市にある実家の道場へ戻り跡継ぎとして、日々合気道、及び居合道・杖道の鍛錬を行っています。

 

出演した作品

・超参勤交代リターンズ

・無限の住人     

・海難1890  など