居合道

北海道綜武館の居合道(いあいどう)では

 武田流中村派の居合刀を使用した抜刀術の指導を行っております。

抜刀術は剣術と違い、鞘に納めた状態で相手の攻撃に対して抜打ちで切り付けていきます。

最初、刀を扱うことが難しくとも長く続けることにより、素早く抜刀することが可能になります。

 

そして居合道も試合が行われており、

 

 「抜刀試合」

「納刀型」「抜刀型」「先手先攻型」の3つの試合を合わせた試合を行っています。

 

「納刀型」納刀から始まり2段切まで行います。 

 

「抜刀型」刀が鞘に納めた状態から2段切まで行います。

 

「先手先攻型」予め決まった2段切りから一つ、斬りを増やして斬る側と受側に分かれて行います。 

 

※試合動画は武田流中村派合気道の試合化のページにてご確認ください。

 

稽古日

 

水曜日  20:15~21:30         (石狩綜武館道場)

 

土曜日  09:00~10:15         (札幌中央体育館1階柔道室)

 

日曜日  19:30~20:45         (札幌中央体育館1階柔道室)

 

居合道では中学2年生からの入会が可能ですが、土曜日の稽古の生徒は大学生が大半です。(大学後続けている方もいます)、それを踏まえた上でのご連絡お待ちしています。


紹介動画

北海道綜武館の指導者が武田流中村派合気道の乱取試合の紹介動画を配信しておりますので、そちらをご紹介させて頂きます。

 

・武田流中村派合気道!居合道紹介!


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