合気道

合気道では、他の流派と同じように礼儀作法・受身・足捌きなど基本動作を学び、その後に投技、関節技、締め技などの稽古を行っていきます。

当流派では試合が行われているため、型稽古だけではなく試合稽古を沢山行い、体で技を身に付けると同時に大会で勝ち上がるための稽古を積んでいきます。

 

 「捕技乱取試合」

基本技・変化技を使用し技の掛け合いにより正確性や相手の攻撃に対する素早い対応など、武田流中村派の規定(ルール)に則って勝敗を決めます。

 

 「綜合乱取試合」

右の写真に写っている、武田流中村派専用の籠手を装着し、手刀での打ち合い、または投技を使用して、2ポイント先取で勝敗を決めます

 

※試合の動画は武田流中村派合気道の試合化のページにてご確認ください。

 

稽古日

 

 「一般部」

水曜日 18:30~20:00     (石狩綜武館道場)

 

土曜日 18:30~20:30    (石狩綜武館道場)

 

日曜日 17:30~19:20    (札幌中央体育館1階柔道室)

 

 

 「幼少年部」

火曜日 16:00~17:00    (札幌中央体育館1階柔道室)

 

水曜日 16:30~17:30    (石狩綜武館道場)

 

土曜日 14:00~15:00    (花川南コミュニティーセンター2階多目的室)

 

北海道綜武館では、3才~中学2年生までを少年部とし、それ以上を一般部として稽古を行っています。

一般部では現在、高校生~60歳以上までの幅広い方々が一緒に稽古を行っております。


紹介動画!

北海道綜武館の指導者が武田流中村派合気道の乱取試合の紹介動画を配信しておりますので、そちらをご紹介させて頂きます。

 

・武田流中村派合気道の捕技乱取試合紹介!


武田流中村派合気道の綜合乱取試合紹介!


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